むし歯予防に大切な歯磨き&フロス習慣とは?効果的なケアで健康な歯を守ろう
こんにちは。
JR燕三条駅 燕口から徒歩10分の歯医者【こころ歯科県央クリニック】です。
令和4年の厚生労働省の調査によると、毎日歯を磨いている方は約97%、2回以上歯を磨いている方も約79%いらっしゃいます。
このように、「歯を磨く習慣」というのは、多くの方に広がっていることがわかります。
けれども、20歳以上の約9割がむし歯を経験しており、40歳以上では約4割の方が、むし歯を原因として歯を失っているのが現状です。
参照:厚生労働省「令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要」p26 >
じつは、歯ブラシを使ったケアだけではお口の汚れを十分に落とすことはできません。
特に、歯と歯の間の汚れは除去しにくく、デンタルフロスを習慣化することが、むし歯を予防するための鍵となります。
今回は、むし歯予防に大切な歯磨きとフロス習慣のポイントについて説明します。
むし歯予防の基本「歯磨き」に「フロス」を併用しましょう
歯磨きはむし歯予防の基本です。
食べかすや歯垢(プラーク)を取り除くことで、細菌の繁殖を防ぎます。
歯磨きの正しい磨き方は、以下の通りです。
・歯ブラシの毛先をしっかり歯に当て、優しく磨く
・軽い力で歯ブラシを持つ
・歯の1本1本を丁寧に磨く
特に、就寝前の歯磨きが重要です。
寝ている間に口内は乾燥し、細菌が繁殖しやすくなるため、夜の歯磨きはしっかり時間をかけて丁寧に磨きましょう。
歯磨き&フロス習慣の効果的な組み合わせ
歯磨きだけでは取りきれない歯と歯の間の汚れをフロスで取り除くことで、お口の中が清潔に保たれ、むし歯予防につながります。
毎日の歯磨きと一緒にフロスを使うことで、予防効果が高くなります。
デンタルフロスにはさまざまな種類があるので、お一人お一人に合ったものを選ぶことが大切です。
・糸巻きタイプ
・好きな長さにカットできるため経済的
・慣れている人向け
ホルダータイプ
・持ち手がついていて使いやすい
・初心者や奥歯のケアがしにくい人におすすめ
お口のケア方法は「こころ歯科県央クリニック」までご相談を
むし歯予防には、歯ブラシとフロスを併用して使うことが大切です。
これらを正しい方法で習慣化し、さらに定期的な歯科検診を受けることで、健康な歯を守りましょう。
JR燕三条駅 燕口から徒歩10分の歯医者【こころ歯科県央クリニック】では、患者さんのお口に合わせたケア方法をアドバイスしています。
デンタルフロスの選び方や使い方などもお伝えしていますので、どのようなことでもお尋ねください。
バスでご来院の場合は、循環バス「ぐるっとさん」の「三条商工会議所前」停留所でお降りください。
また、お車でお越しの方は、メディカルプラザの共用駐車場をご使用ください。
