Column コラム

【燕三条の歯科医院】銀歯をセラミックに変更できる?見た目以外のメリットも解説

こんにちは。
JR燕三条駅 燕口から徒歩10分の歯医者【こころ歯科県央クリニック】です。
 
「銀歯が目立って笑顔に自信が持てない」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
銀歯はむし歯治療などでよく用いられますが、金属の質感がお口の中で目立ってしまいます。
 
当院では、気になる銀歯を白い見た目の「セラミック」に変える治療が可能です。
このコラムでは、銀歯をセラミックに変えるメリットをご紹介します。
 
 

銀歯はセラミックに変更できる

むし歯治療で金属製の修復物を使用した銀歯は、治療したあとからでもセラミック製の修復物に変更することが可能です。
 

【治療の流れ】
1.金属製の修復物を外し、歯の状態を確認する
2.必要に応じて歯の形を整える
3.「口腔内スキャナー」で歯の型取りをする
4.セラミック製の修復物を製作する
5.修復物を装着する

 
当院では、「歯科用CAD/CAMシステム」を導入しているため、セラミックの修復物の設計から製作までを院内で行うことができます。
最短1日で治療が完了するケースもあり、通院頻度の軽減にも有用です。
 
※症状によっては、複数回通院が必要な場合もあります。
 


当院の歯科用CAD/CAMシステム >

 
 

銀歯をセラミックに変更するメリット

銀歯からセラミックに変えるメリットは、見た目の美しさだけではありません。
 

【メリット1】むし歯予防につながる

銀歯は経年劣化によって歯との間にすき間ができやすく、そこから細菌が侵入することで二次むし歯を引き起こすことがあります。
二次むし歯の治療は、歯科診療の約6割を占めており、お口の健康管理のために予防はとても重要です。


照:J-STAGE|ニューセラミックスレター「歯周病とセラミックス」p5 >

 
その点、セラミックは経年劣化しにくい素材であり、歯との密着性も高い特徴があります。
そのため、歯と修復物の間にすき間ができにくく、むし歯の再発リスクを下げることにつながるのです。
 

【メリット2】金属アレルギーの心配がない

銀歯は、長年使用していると金属アレルギーを引き起こす場合があります。
一方、セラミックは金属を含まない素材であるため、金属アレルギーの心配はありません。
 

【メリット3】歯ぐきの黒ずみを予防できる

銀歯に含まれる金属成分が唾液によって溶け出し、歯ぐきに沈着すると黒ずみの原因となります。
これは「メタルタトゥー」と呼ばれ、前歯など目立つ箇所では見た目にも大きく影響するでしょう。
 
一方、金属を含まないセラミックであれば、歯ぐきの黒ずみを引き起こすことはありません。
 
 

セラミック治療は「こころ歯科県央クリニック」にご相談ください

セラミック治療は見た目の美しさだけでなく、健康面におけるさまざまなメリットがある選択肢です。
燕三条の【こころ歯科県央クリニック】では、「口腔内スキャナー」や「歯科用CAD/CAMシステム」を活用し、精密なセラミック治療を行っています。
診療室は半個室でプライバシーに配慮した治療環境です。
 
お車でお越しの方は、共用駐車場(40台分)をご利用ください。
WEB予約にも対応していますので、ご都合にあわせてご来院いただけます。
 


関連コラム:歯科用CAD/CAMシステムで最短1日のセラミック治療 >


当院へのアクセス >