【小児矯正】子どもの歯並びが成長によぼす影響は?|燕三条の歯医者
こんにちは。
JR燕三条駅 燕口から徒歩10分の歯医者【こころ歯科県央クリニック】です。
「歯並びは見た目の問題」と考えていませんか?
子どもの不正咬合(歯並びの乱れ)は、さまざまな問題から発育にも大きく影響する可能性があるのです。
そこで今回は、子どもの歯並びと成長に与える影響について解説します。
歯並びの乱れが子どもの成長に与える4つの影響
子どもの歯並びは、単に口元の見た目だけでなく、全身の成長に関わる問題なのです。
ここからは、不正咬合が成長に与える4つの影響について解説します。
1.噛む力が低下し栄養の吸収効率が下がる
不正咬合によってしっかり噛むことができないと、食べものを細かくすりつぶすことが難しくなります。
十分に噛まずに飲み込むと胃や腸への負担が増え、栄養の吸収効率が下がってしまうのです。
栄養の吸収が悪くなると、お子さんの発育に影響する可能性もあるでしょう。
2.発音が不明瞭になる
歯並びが乱れていると「サ行」や「タ行」などの発音が不明瞭になることがあります。
しゃべることに自信が持てないと、コミュニケーションに対して消極的になってしまうかもしれません。
3.顎の発達に影響する
かみ合わせのバランスの崩れは、片側で噛む癖などの原因になります。
成長期に偏った噛み方が習慣化すると、顎の骨が左右対称に発達しにくくなるのです。
その結果、顔の形にゆがみが生じたり、顎関節への負担が増えたりすることが考えられます。
4.むし歯や歯周病のリスクが上がる
歯並びがデコボコしていると、歯ブラシの毛先が届きにくい箇所が増え、歯垢(プラーク)がたまりやすくなります。
歯垢は細菌のかたまりであるため、そこからむし歯や歯周病にかかるリスクが上がってしまうのです。
小児矯正でお子さんのすこやかな成長をサポート
「子どもの歯並びが気になるけれど、歯科医院に相談するべき?」とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
厚生労働省によれば、10~14歳の4人に1人が矯正治療の経験があり、小児矯正はポピュラーな治療といえます。
参照:厚生労働省|令和6年歯科疾患実態調査結果の概要-p35 >
成長期の歯並びの乱れは発育に影響するため、子どもの歯並びに関するお悩みがあれば、お気軽に燕三条の【こころ歯科県央クリニック】までご相談ください。
当院では、「歯科用CT」による精密な検査を行い、成長段階に応じた矯正プランをご提案いたします。
院内にはベビーベッド付き診療室やおむつ交換台も備えており、小さなお子さん連れの方も通いやすい歯医者です。
お車でお越しの方は、医院前の共用駐車場(40台分)をご利用ください。
