【燕三条の歯医者】歯が黄ばむ原因とは?歯科のホワイトニングで白い歯に
こんにちは。
JR燕三条駅 燕口から徒歩10分の歯医者【こころ歯科県央クリニック】です。
鏡を見たときに歯の黄ばみが気になると、口元に自信を持てなくなりますよね。
丁寧に歯磨きを行っていても、少しずつ歯は黄ばんでしまうものです。
このコラムでは、歯が黄ばむ原因をわかりやすく解説します。
当院のホワイトニングもご紹介しますので、歯を白くしたい方はお気軽にご相談ください。
なぜ歯が黄ばむ?3つの原因
歯が黄ばむのには、複数の要因があります。
ここからは、おもな3つの原因を見てみましょう。
1.食事による影響
色が濃い食品や飲料は、歯の表面に色素が付着しやすく黄ばみの原因になります。
食事による着色汚れは、ポリフェノールやカテキンなどの成分が歯に沈着したものです。
これらの物質は、歯の表面に付着して「ステイン」と呼ばれる汚れとなり、歯の色をくすませます。
黄ばみやすい食べもの、飲みものの例としては、次のようなものがあります。
・カレー
・チョコレート
・コーヒー
・紅茶
・赤ワイン
これらを完全に避けることは難しいですが、食べたあとにうがいや歯磨きを意識的に行うとよいでしょう。
2.喫煙による影響
タバコの煙に含まれるタールやニコチンは、色の濃い着色汚れの原因になります。
これらの物質は歯に吸着しやすく、一度ついてしまうと歯磨きで取り除くことは困難です。
3.加齢による変化
加齢とともに、歯の表面を覆うエナメル質が少しずつ薄くなります。
その結果、内側にある象牙質が透けて見えやすくなるのです。
象牙質は、エナメル質よりも黄色味がある色調をしているため、全体的に歯が黄ばんだ印象になります。
歯科医院のホワイトニングで白い歯に
セルフケアだけで改善が難しい歯の黄ばみは、歯科医院のホワイトニングによって改善できるケースが多くあります。
専用の薬剤によって歯を内部から漂白するため、本来の色よりも白く美しい歯をめざせるのです。
さらに、ホワイトニングで漂白した歯は、漂白前と同じ条件で着色しても色戻りしにくいこともわかっています。
ホワイトニング後も、定期的なケアを続けることで、白さを保ちやすい点も魅力です。
参考:J-STAGE|日歯保存誌「ホワイトニング前後における歯質への着色量の変化に関する研究」 >
ホワイトニングは「こころ歯科県央クリニック」にご相談ください
燕三条の【こころ歯科県央クリニック】では、患者さんのご要望を丁寧にうかがい、ホワイトニングプランを提案いたします。
当院の前には40台分の共用駐車場を完備しているため、お車での通院も便利です。
院内には、ベビーベッドやおむつ交換台を備えており、小さなお子さん連れの方も通いやすい歯医者です。
WEB予約にも対応していますので、ご都合にあわせてご来院ください。
